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2008-08-11

毎日1分 日経で経営・労務を学ん得!No294 アルプス電気 社内運動会を復活

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ No.294 2008.08.11━
 □ 毎日1分 日経で経営・労務を学ん得! □     

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┃今┃【01 坂本・深津社会保険労務士法人からのお知らせ1】
┃日┃【02 アルプス電気 社内運動会を復活】
┃の┃【03 坂本・深津社会保険労務士法人からのお知らせ2】
┃内┃【04 編集後記】
┃容┃
┃ ┃発行者:坂本・深津社会保険労務士法人 
┃ ┃ 社会保険労務士・中小企業診断士 坂本直紀 
┃ ┃ http://www.sakamoto-jinji.com/
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■┃ 02 本日の注目記事 
┃アルプス電気 社内運動会を復活(8月11日11面)
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<記事の概要>
アルプス電気は、2006年に社内運動会を14年ぶりに復活しました。
参加者は、社員3,200人、海外事業所からも300人が駆けつけました。

費用は全額会社負担で、運営は社員の手作り。
派遣社員や請負会社等の社員も参加します。

2009年は福島県のいわき市で開催されます。

↓                ↓              ↓
<意見・解説・感想>
社内運動会は、面白いですね。
3200人の参加ですか。
確かに、グループの一体感を醸成するのは効果があると思います。

私もサラリーマン時代は、社内運動会がありました。
運動場を借りて、社員の家族も参加します。

とても盛り上がったことを覚えています。

ちなみにその会社では、夏は盆踊り大会があるので、定時後に運動場で練習し
ました。また、QC活動も盛んで、夜はケーキを食べながら、いろいろ議論し
ていました。

その他にもKYT(危険予知訓練)や立ち幅跳び大会等、本当にイベントが多
かったです。

そのときを思い出すと、確かに社員間のつながりは強かったです。
ちょっと、やりすぎなような気もしていましたが(笑)。

成果主義や個人主義が進む中、社内運動会のような取り組みは良いと思います。

ただ、私も経験がありますが、実行委員は大変です。おそらく定時後に企画会
議等で遅くまで会社に残っているでしょう。

こうした実行委員への配慮は適切に行う必要があります。

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■┃ 03 坂本・深津社会保険労務士法人からのお知らせ2
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■┃ 04 編集後記
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ついにオリンピックが開催されました。

私も、土日は、仕事の合間に、しっかり見てしまいました。

世界のプロフェッショナルたちが繰り広げる熱い闘い。本当にすごいです。

日本では、柔道で金メダルが出ました。谷選手は銅メダルでしたが、とても立
派でした。堂々と帰国して下さい。

日本人としては、多くの日本の選手にメダルをとってほしいのが本心ですが、
メダルに関わらず、悔いなく頑張ってほしいと思います。

それでは、よい一日をお過ごし下さい。

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◆発行人:坂本・深津社会保険労務士法人
     社会保険労務士 中小企業診断士 坂本直紀
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実践!社長の財務249「全部門をプラスにする」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/08/11(第249号)━━
■■
■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□    
■□  ”業績をアップしたいのであれば、まずは会計から変えろ!!”
■■          http://www.tm-tax.com/
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 皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。

 自民党幹事長から、証券優遇税制をやる、というような話が出て
 きましたね。300万円までの配当金を非課税にするというようなこと
 です。
 悪いことではないですけど、昨今の経済情勢、景気の低迷を考えれば
 いの一番にやるようなことではないと思います。

 もう少し企業を後押しする税制をやって欲しいですね。
 法人税率の下げであるとか、停止されている欠損金の繰戻還付の復活
 など、政府も財源確保の努力をした上で、企業活性化の税制を考えて
 欲しいものです。 

 
 ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■  
■□  全部門をプラスにする
■■  
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●経常利益率10%を達成するような、高収益企業を作っていくには、

 「全部門をプラスにする」 という考え方が大事です。

 会社全体の数字を見て、いかに利益率を上げようかと考えても、
 具体的な行動には、なかなか結びつかないものです。

 そのためには、具体的な行動の単位となる、部門別やプロジェクト別
 の数字を出して、検討していくことが必要になってきます。

●部門別の採算を出すと、必ず出てくる言葉が、

 「この部門は、全体や他の部門に貢献する部門なので、赤字でも
  いいんです...」

 というようなことです。

 確かに、その部門の活動が他の部門の営業活動になっている、
 ということはよくあります。

 また、「健全な赤字部門」などという言葉があり、将来の稼ぎ頭に
 するために、現在はその投資をしている...というような部門も
 あります。

 それはそれで、必要なことかも知れません。

 しかし、問題は、「それが言い訳になっていないか...?」
 ということです。

 「他に貢献する部門」「健全な赤字部門」「立ち上げたばかりの部門」
 という、大義名分がまかり通って、赤字になるのは当然、というよう
 な許容があると、それに流されてしまうことが、往々にあります。

●これらの部門が、あってはいけない、ということではありません。
 組織の中にはそういう役割の部門もあるでしょう。

 しかし、本来は利益を上げる目的を持つ部門(プロフィットセンター)
 であれば、当然にプラスになるべきであり、それがマイナスである
 ことには、厳しいチェックの元、納得できる理由が必要です。

 これは1回納得すればいいというものでなく、何回も(毎月)本当に
 そうだろうか? という質問を繰り返さなければならないのです。

 一旦、許容して、そのまま赤字を続けている部門が、いかに多いか、

 そして、それが会社の利益率が低い大きな原因になっているのです。

●したがって、部門別損益計算を見る時には、「全部門をプラスにする」
 という観点で、まずは見て欲しいと思います。

 マイナスの部署があれば、どうしたらこの部署をプラスにできるのか、
 まずはこれを考え、対策を実行してください。

 もし、他の部門の営業活動的な部門であるのであれば、社内売上を
 立てて、その部門を正当に評価してください。

 マイナスの部門を、1つ1つプラスにしていく、マイナスの部門を
 ゼロにすること、これが全体の利益率を高めていくために、まずは
 やらなければいけないことです。

 
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<編集後記>
 
 今週はお盆休みの会社が多いようですね。
 当社は特に全体での休みはなく、それぞれが個々に夏休みを取る
 ようにしています。我が家は今年は、バカンスは冬にし、夏は
 それぞれの目標に向かって頑張る、という感じです...

 大学2年の長男は、わざわざ学園祭の実行委員を買って出て、
 今はその夏合宿に行ってます。夏合宿に行きたいために、実行委員を
 やっているんじゃないか? という気はしますが...(笑)
 

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